JR間々田駅西口にある市立博物館の西側、山下通りにヒガンバナ(マンジュシャゲ)が咲きそろいました。
これは一昨年から、間々田商工会を中心にして、乙女のれん会・間々田商店会・地元金融機関をはじめ、市民ボラティアらが協力し合い、ヒガンバナの球根を植えてきたもの。今はまだ乙女地区にとどまっているが、球根の植え付けは今も定期的に行っており、最終的には間々田八幡宮に至る約2kmの遊歩道をきれいなマンジュシャゲの小径とすることを目標としている。
山下通りは、”桜の新名所”としても知られており、春には「花祭り」が行われ、多くの人が桜と様々なイベントを楽しんだ。春のさくら、秋のマンジュシャゲと、季節ごとの花が楽しめる場所になればと、期待を集めている。
(写真は9月19日のもの)